Monthly Archives: %s3月 2015

【FENDER】’68 CUSTOM VIBROLUX REVERB

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【フェンダー】’68バイブロラックス・リバーブ

FENDER '68 CUSTOM VIBROLUX REVERB

 

  • スペック
  • 出力:35W
  • チャンネル数:2
  • 真空管:12AX7 ×4、12AT7 ×2 (プリ部)、6L6 ×2 (パワー部)
  • スピーカー:セレッション製 TEN 30 Speakers (10インチ) ×2
  • コントロール:【カスタム・チャンネル】ブライト・スイッチ、ボリューム、トレブル、ベース【ビンテージ・チャンネル】ブライト・スイッチ、ボリューム、トレブル、ベース、リバーブ【ビブラート】スピード、インテンシティ
  • 入出力端子:インプット ×4、フット・スイッチ接続端子
  • 外形寸法:612mm (幅)、245mm (奥行)、460mm (高さ)
  • 重量:19kg
  • 付属品:2ボタン・フット・スイッチ、専用カバー

 

  • レビュー
出力的にはツイン・リバーブとデラックス・リバーブとの中間に位置づけられる 35W モデルのバイブロラックス・リバーブ。こちらも V-MOD シリーズの1台で、ほかのラインナップ同様にシルバーフェイス期の外観を踏まえながら、サウンド面に現代的なアプローチを取り入れたモデルだ。ビンテージ・チャンネルとカスタム・チャンネルの2チャンネル仕様で、スピーカーは V-MOD プリンストン・リバーブにも採用された10インチのセレッション TEN 30 を2発マウント。クランチ―なモダン・トーンが特徴で、キャビネットの大きさはデラックス・リバーブがこちらには用意されている。ツイン・リバーブでは出力が大きく、デラックス・リバーブでは少々物足りないという人にお薦め。

 

【FENDER】’68 CUSTOM DELUXE REVERB

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【フェンダー】’68カスタム・デラックス・リバーブ

FENDER '68 CUSTOM DELUXE REVERB

 

  • スペック
  • 出力:22W
  • チャンネル数:2
  • 真空管:12AX7 ×4、12AT7 ×2 (プリ部)、6V6 ×2 (パワー部)、5AR4 (整流管)
  • スピーカー:セレッション製 G12V-70 (12インチ)
  • コントロール:【カスタム・チャンネル】ボリューム、トレブル、ベース【ビンテージ・チャンネル】ボリューム、トレブル、ベース、リバーブ【ビブラート】スピード、インテンシティ
  • 入出力端子:インプット ×4、フット・スイッチ接続端子
  • 外形寸法:622mm (幅)、241mm (奥行)、445mm (高さ)
  • 重量:19kg
  • 付属品:2ボタン・フット・スイッチ、専用カバー

 

  • レビュー
シルバーフェイス期の仕様をもとに、サウンド面に現代的なアレンジを施したV-MODシリーズのデラックス・リバーブ。V-MOD シリーズのツイン・リバーブ同様に、ビンテージ・チャンネルとカスタム・チャンネルの2チャンネル仕様で、ビンテージ・チャンネルは伝統的なシルバーフェイス期のトーン、カスタム・チャンネルは’59ベースマンのトーンに設定されている。スピーカーは1発で、V-MOD ツイン・リバーブと同じく12インチのセレッション製を採用。エフェクターを積極活用する近年のプレイ・スタイルの動向に合わせて、オリジナルのボリューム・ポットに取り付けられていたブライト・キャップを外し、現代の歪みエフェクターとの相性を高める事で、扱いやすさを向上させている。本機もリバーブとトレモロを両チャンネルで共有できるようになっている。

 

【FENDER】’68 CUSTOM TWIN REVERB

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【フェンダー】’68カスタム・ツイン・リバーブ

FENDER '68 CUSTOM TWIN REVERB

 

  • スペック
  • 出力:85W
  • チャンネル数:2
  • 真空管:12AX7 ×4、12AT7 ×2 (プリ部)、6L6 ×4(パワー部)
  • スピーカー:セレッション製 G12V-70 (12インチ) ×2
  • コントロール:【カスタム・チャンネル】ブライト・スイッチ、ボリューム、トレブル、ミドル、ベース【ビンテージ、チャンネル】ブライト・スイッチ、ボリューム、トレブル、ミドル、ベース、リバーブ【ビブラート】スピード、インテンシティ
  • 入出力端子:インプット ×4、フット・スイッチ接続端子
  • 外形寸法:664mm (幅)、219mm (奥行)、505mm (高さ)
  • 重量:29kg
  • 付属品:2ボタン・フット・スイッチ、専用カバー

 

  • レビュー
フロント・パネルがシルバーのデザインにリニューアルされた1968年以降のいわゆる”シルバーフェイス期”。”銀パネ”の愛称でも親しまれているそのシルバーフェイス期の仕様をもとに、サウンド面で現代的なアプローチを取り入れたのが V-MOD (ビンテージ・モデファイド)シリーズだ。こちらは V-MOD シリーズのツイン・リバーブで、カスタム・チャンネル・ビンテージ・チャンネルの2チャンネル仕様。ビンテージ・チャンネルは伝統的なシルバーフェイス期のトーン、カスタム・チャンネルはローとミッドの豊かな’59ベースマンのトーンに設定されている。スピーカーはビンテージ・シリーズのジェンセンよりも、よりロック・フィーリングを得やすいセレッション製を採用。V-MOD シリーズはビブラートとリバーブが両チャンネルで共有できるようになっている。

 

【FENDER】’65 PRINCETON REVERB

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【フェンダー】’65プリンストン・リバーブ

FENDER '65 PRINCETON REVERB

 

  • スペック
  • 出力:15W
  • チャンネル数:1
  • 真空管:12AX7 ×1 (プリ部)、6V6 ×2 (パワー部)、5AR4 (整流管)
  • スピーカー:ジェンセン製 C-10R (10インチ)
  • コントロール:ボリューム、トレブル、ベース、リバーブ、スピード、インテンシティ
  • 入出力端子:インプット ×2、フット・スイッチ接続端子
  • 外形寸法:505mm (幅)、241mm (奥行)、406mm (高さ)
  • 重量:15.7kg
  • 付属品:2ボタン・フット・スイッチ、専用カバー

 

  • レビュー
プリンストン・リバーブはもともと自宅練習用として発売されたモデルだが、ボリュームを上げた時のナチュラルなドライブ・サウンドや豊かなトーン・キャラクターが多くのギタリストを魅了。練習用としてだけでなく、レコーディング用として活用されてきたアンプだ。現在、オリジナル・モデルの入手は難しく、ビンテージ市場ではかなりの高値で取引されているという。本気もブラック・フェイス期を再現したビンテージ・シリーズの1台で、出力は15W。1チャンネル仕様の小型アンプながら、ボリュームの調節により、透き通るようなクリーン・トーンから力強いオーバードライブ・サウンドまで作り出すことが出来る。小型アンプなので持ち運びは容易。スピーカーはセラミック・マグネットを使用したジェンセンの10インチ・スピーカーを1基マウントしている。

 

【FENDER】’65 DELUXE REVERB

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【フェンダー】’65デラックス・リバーブ

FENDER '65 DELUXE REVERB

 

  • スペック
  • 出力:22W
  • チャンネル数:2
  • 真空管:12AX ×4、12AT7 ×2 (プリ部)、6V6 ×2 (パワー部)、5AR4 (整流管)
  • スピーカー:ジェンセン製 C-12K (12インチ)
  • コントロール:【ノーマル・チャンネル】ボリューム、トレブル、ベース【ビブラート・チャンネル】ボリューム、トレブル、ベース、リバーブ【ビブラート】スピード、インテンシティ
  • 入出力端子:インプット ×4、フット・スイッチ接続端子
  • 外形寸法:622mm (幅)、241mm (奥行)、445mm (高さ)
  • 重量:19.05kg
  • 付属品:2ボタン・フット・スイッチ

 

  • レビュー
デラックス・リバーブはブルース、ロック、カントリーのクラブ・ギグのような小規模の会場の演奏に最適なモデル。こちらもブラック・フェイス期を再現したビンテージ・シリーズの1台で、22W出力のスピーカー1発とは思えない迫力のあるサウンドが持ち味だ。ボリュームをフルアップさせたパワフルなオーバードライブ・トーンはエレクトリック・ブルースや往年のロック・サウンドと相性抜群。ノーマル・チャンネル、ビブラート・チャンネルの2チャンネル仕様で、各チャンネルにボリューム、トレブル、ベース・コントロールが設けられている。スピーカーはセラミック・マグネットを使用したジェンセンの12インチ・スピーカーを1発搭載。ダイナミクスとレスポンスに優れたピュアなトーンをぜひ味わってほしい。サイズ、重量的にも扱いやすいモデルだ。