【AC/DC】ROCK OR BUST

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【AC/DC】ロック・オア・バスト

AC/DC ROCK OR BUST

 

  • 参加メンバー
  • Brian Johnson (ブライアン・ジョンソン) ボーカル
  • Angus Young (アンガス・ヤング) ギター
  • Stevie Young (スティーヴィー・ヤング) ギター
  • Cliff Williams (クリフ・ウィリアム) ベース
  • Phil Rudd (フィル・ラッド) ドラム

 

  • 収録曲
  1. Rock Or Bust (ロック・オア・バスト)
  2. Play Ball (プレイボール)
  3. Rock The Blues Away (ロック・ザ・ブルーズ・アウェイ)
  4. Miss Adventure (ミス・アドヴェンチャー)
  5. Dogs Of War (ドッグズ・オブ・ウォー)
  6. Got Some Rock & Roll Thunder (ガット・サム・ロックンロール・サンダー)
  7. Hard Times (ハード・タイムズ)
  8. Baptism By Fire (バプティズム・バイ・ファイア)
  9. Rock The House (ロック・ザ・ハウス)
  10. Sweet Candy (スウィート・キャンディー)
  11. Emission Control (エミッション・コントロール)

 

  • レビュー
今なお現役で活躍するロックンロール・バンド AC/DC が退屈な毎日に刺激を与えてくれる最新作。今まで AC/DC を支えて来た Malcolm Young (マルコム・ヤング) に代わって甥の Stevie Young (スティーヴィー・ヤング) が参加している。ギタリストの変更により、今までのサウンドは無くなってしまったのかと心配をしたが、そんな心配は杞憂だった。1曲目から AC/DC らしいサウンドを聴く事が出来る。 Stevie Young (スティーヴィー・ヤング) は Malcolm Young (マルコム・ヤング) のギターを使用しているとの事で、サウンド面も含めて完璧に表現をしている。シンプルでありながら誰も真似する事が出来ないタイトなリフ、ド派手なフレージングのソロ、ライブに足を運びたくさせるアルバムだ。