【FENDER】’68 CUSTOM TWIN REVERB

アンプ, 機材レビュー, 記事|

728x90-min

【フェンダー】’68カスタム・ツイン・リバーブ

FENDER '68 CUSTOM TWIN REVERB

 

  • スペック
  • 出力:85W
  • チャンネル数:2
  • 真空管:12AX7 ×4、12AT7 ×2 (プリ部)、6L6 ×4(パワー部)
  • スピーカー:セレッション製 G12V-70 (12インチ) ×2
  • コントロール:【カスタム・チャンネル】ブライト・スイッチ、ボリューム、トレブル、ミドル、ベース【ビンテージ、チャンネル】ブライト・スイッチ、ボリューム、トレブル、ミドル、ベース、リバーブ【ビブラート】スピード、インテンシティ
  • 入出力端子:インプット ×4、フット・スイッチ接続端子
  • 外形寸法:664mm (幅)、219mm (奥行)、505mm (高さ)
  • 重量:29kg
  • 付属品:2ボタン・フット・スイッチ、専用カバー

 

  • レビュー
フロント・パネルがシルバーのデザインにリニューアルされた1968年以降のいわゆる”シルバーフェイス期”。”銀パネ”の愛称でも親しまれているそのシルバーフェイス期の仕様をもとに、サウンド面で現代的なアプローチを取り入れたのが V-MOD (ビンテージ・モデファイド)シリーズだ。こちらは V-MOD シリーズのツイン・リバーブで、カスタム・チャンネル・ビンテージ・チャンネルの2チャンネル仕様。ビンテージ・チャンネルは伝統的なシルバーフェイス期のトーン、カスタム・チャンネルはローとミッドの豊かな’59ベースマンのトーンに設定されている。スピーカーはビンテージ・シリーズのジェンセンよりも、よりロック・フィーリングを得やすいセレッション製を採用。V-MOD シリーズはビブラートとリバーブが両チャンネルで共有できるようになっている。

 

【FENDER】’65 PRINCETON REVERB

アンプ, 機材レビュー, 記事|

728x90-min

【フェンダー】’65プリンストン・リバーブ

FENDER '65 PRINCETON REVERB

 

  • スペック
  • 出力:15W
  • チャンネル数:1
  • 真空管:12AX7 ×1 (プリ部)、6V6 ×2 (パワー部)、5AR4 (整流管)
  • スピーカー:ジェンセン製 C-10R (10インチ)
  • コントロール:ボリューム、トレブル、ベース、リバーブ、スピード、インテンシティ
  • 入出力端子:インプット ×2、フット・スイッチ接続端子
  • 外形寸法:505mm (幅)、241mm (奥行)、406mm (高さ)
  • 重量:15.7kg
  • 付属品:2ボタン・フット・スイッチ、専用カバー

 

  • レビュー
プリンストン・リバーブはもともと自宅練習用として発売されたモデルだが、ボリュームを上げた時のナチュラルなドライブ・サウンドや豊かなトーン・キャラクターが多くのギタリストを魅了。練習用としてだけでなく、レコーディング用として活用されてきたアンプだ。現在、オリジナル・モデルの入手は難しく、ビンテージ市場ではかなりの高値で取引されているという。本気もブラック・フェイス期を再現したビンテージ・シリーズの1台で、出力は15W。1チャンネル仕様の小型アンプながら、ボリュームの調節により、透き通るようなクリーン・トーンから力強いオーバードライブ・サウンドまで作り出すことが出来る。小型アンプなので持ち運びは容易。スピーカーはセラミック・マグネットを使用したジェンセンの10インチ・スピーカーを1基マウントしている。

 

【FENDER】’65 DELUXE REVERB

アンプ, 機材レビュー, 記事|

728x90-min

【フェンダー】’65デラックス・リバーブ

FENDER '65 DELUXE REVERB

 

  • スペック
  • 出力:22W
  • チャンネル数:2
  • 真空管:12AX ×4、12AT7 ×2 (プリ部)、6V6 ×2 (パワー部)、5AR4 (整流管)
  • スピーカー:ジェンセン製 C-12K (12インチ)
  • コントロール:【ノーマル・チャンネル】ボリューム、トレブル、ベース【ビブラート・チャンネル】ボリューム、トレブル、ベース、リバーブ【ビブラート】スピード、インテンシティ
  • 入出力端子:インプット ×4、フット・スイッチ接続端子
  • 外形寸法:622mm (幅)、241mm (奥行)、445mm (高さ)
  • 重量:19.05kg
  • 付属品:2ボタン・フット・スイッチ

 

  • レビュー
デラックス・リバーブはブルース、ロック、カントリーのクラブ・ギグのような小規模の会場の演奏に最適なモデル。こちらもブラック・フェイス期を再現したビンテージ・シリーズの1台で、22W出力のスピーカー1発とは思えない迫力のあるサウンドが持ち味だ。ボリュームをフルアップさせたパワフルなオーバードライブ・トーンはエレクトリック・ブルースや往年のロック・サウンドと相性抜群。ノーマル・チャンネル、ビブラート・チャンネルの2チャンネル仕様で、各チャンネルにボリューム、トレブル、ベース・コントロールが設けられている。スピーカーはセラミック・マグネットを使用したジェンセンの12インチ・スピーカーを1発搭載。ダイナミクスとレスポンスに優れたピュアなトーンをぜひ味わってほしい。サイズ、重量的にも扱いやすいモデルだ。

 

【FENDER】’65 TWIN REVERB

アンプ, 機材レビュー, 記事|

728x90-min

【フェンダー】’65ツイン・リバーブ

FENDER '65 TWIN REVERB

 

  • スペック
  • 出力:85W
  • チャンネル数:2
  • 真空管:12AX7 ×4、12AT ×2(プリ部)、6L6 ×4(パワー部)
  • スピーカー:ジェンセン製 C-12K (12インチ) ×2
  • コントロール:【ノーマル・チャンネル】ブライト・スイッチ、ボリューム、トレブル、ミドル、ベース、リバーブ【ビブラート・チャンネル】ブライト・スイッチ、ボリューム、トレブル、ミドル、ベース、リバーブ【ビブラート】スピード、インテンシティ
  • 入出力端子:インプット ×4、フット・スイッチ接続端子
  • 外形寸法:673mm (幅)、267mm (奥行)、505mm (高さ)
  • 重量:29kg
  • 付属品:2ボタン・フット・スイッチ

 

  • レビュー
フェンダーのフラッグシップ・アンプ、ツイン・リバーブ。こちらもブラックフェイス期を忠実に再現したビンテージ・シリーズの1台で、ノーマル・チャンネル、ビブラート・チェンネルの2チャンネル仕様。両チャンネルにブライト・スイッチ、ボリューム、トレブル、ミドル、ベース・コントロールが設けられており、スピーカーはセラミック・マグネットを使用したジェンセンの12インチ・スピーカーを2発搭載。出力は85Wと大きく、突き抜けるようなクリーンでファットな音像はまさしくフェンダー・アンプのシグネチャー・トーンだ。長年にわたり、数々のギタリストやレコーディングで使用されてきただけあって、扱いやすい上に音作りもしやすく、ロック、ジャズ、ブルースなど、音楽ジャンルを問わず、幅広いシチュエーションで活用できる1台。

 

【FENDER】’65 SUPER REVERB

アンプ, 機材レビュー, 記事|

728x90-min

【フェンダー】’65スーパー・リバーブ

FENDER '65 SUPER REVERB

 

  • スペック
  • 出力:45W
  • チャンネル数:2
  • 真空管:12AX7 ×2(プリ部)、6L6 ×2(パワー部)、5AR4(整流管)
  • スピーカー:ジェンセン製 P-10R (10インチ) ×4
  • コントロール:【ノーマル・チャンネル】ブライト・スイッチ、ボリューム、トレブル、ベース【ビブラート・チャンネル】ブライト・スイッチ、ボリューム、トレブル、ミドル、ベース、リバーブ【ビブラート】スピード、インテンシティ
  • 入出力端子:インプット ×4、フット・スイッチ接続端子
  • 外形寸法:638mm (幅)、267mm (奥行)、632mm (高さ)
  • 重量:29.48kg
  • 付属品:2ボタン・フット・スイッチ

 

  • レビュー
1963年から68年まで製造された黒いフロント・パネルのいわゆる”ブラックフェイス期”の仕様を忠実に再現したビンテージ・シリーズ。オリジナルの図面をもとに、可能な限りオリジナル・モデルと同じパーツを用い、製造工程も踏襲した人気のシリーズだ。こちらはそのビンテージ・シリーズのス―パー・リバーブで、10インチ・スピーカーを4発搭載した4×10コンボ。ノーマル・チャンネル、ビブラート・チャンネルの2チャンネルで、出力は45Wのオール・チューブ。スピーカーはアルニコ・マグネットを使用した10インチのジェンセン・スピーカーP-10Rを採用しており、4発スピーカーから放たれるサウンドは迫力満点。音抜けが良く、マイキングを行わないような広い会場のライブでは特に威力を発揮する。オリジナルはスティーヴィー・レイ・ヴォーン、デレク・トラックスなどが愛用。