Carlos Santana 【カルロス・サンタナ】
カルロス・サンタナ写真 本名 Carlos Augusto Santana Alves
1974年7月20日-
Carlos Santana 【カルロス・サンタナ】 の Profile (プロフィール)、Discography (ディスコグラフィー)、使用機材、ギターや動画を紹介。
 
Carlos Santana 【カルロス・サンタナ】 略歴
 
Carlos Santana 【カルロス・サンタナ】 が影響を受けたギタリスト (アルファベット順)
B.B.King 【B.B.キング】、Chuck Berry 【チャック・ベリー】、Freddie King 【フレディ・キング】
 
Carlos Santana 【カルロス・サンタナ】 が影響を与えたギタリスト
Orianthi Panagaris 【オリアンティ・パナガリス】
 
その他関連ギタリスト
Jorge Santana 【ホルヘ・サンタナ】
 
Carlos Santana 【カルロス・サンタナ】 使用機材
メイン・ギターは赤オレンジのPaul Reed Smith Santana 2。アンプに関しての音作りの1番の秘訣はMesa Boogie 【メサ・ブギー】、Dumble 【ダンブル】、Bludotone 【ブルードトーン】 の3種類のアンプを同時に使う点にある。大ざっぱにMesa Boogie 【メサ・ブギー】 が高域、Dumble 【ダンブル】 が中域、Bludotone 【ブルードトーン】 が低域を受け持ち、「サンタナ・トーン」を作り上げている。
Paul Reed Smith Santana 2 Paul Reed Smith Santana 2
ダブル・カッタウェイのボディ材はトップにアーティスト・グレード・フレイム・メイプル。バック材と24.5インチ・スケールのネックにはマホガニー。指板はブラジリアン・ローズウッドを使用している。ヘッドストックはサンタナ・ヘッドと呼ばれる独自の形状をしている。ピックアップにはサンタナ・トレブル、サンタナ・リードというカスタム製を搭載。3ポジジョンのトグル・スイッチによって切り替えを行う。
画像準備中 Paul Reed Smith Santana Custom
ゴールドトップが美しいギター。サンタナ・モデルのボディながら、ストップ・テイルピース仕様というレアな1本。サウンドはブライトで、ギター・テック曰く「すごく良く鳴るギター。」との事。
画像準備中 Paul Reed Smith SC 245
SCはシングル・カッタウェイ、245は245インチ・スケールを意味する。12フレットのみドット、それ以外はバード・インレイという仕様。
画像準備中 Fender Stratocaster
62年製ボディとラウンド・ボード指板の63年製ネックを組み合わせたギター。アッシュ・ボディでブロンド・フィニッシュと思われる。
T-Jazz Nylon Toru Nittono Guitars Model T-Jazz Nylon
カリフォルニア在住の日本人ビルダー、入戸野徹によるエレ・ガット。「音はゴダンとほぼ同じだが、ネックがエレキに近い。」との事。
画像準備中 Mesa Boogie MK-1
1973年から愛用している。試作品を初めて弾いたCarlos Santana 【カルロス・サンタナ】 が「このアンプはブギーしている!」と叫んだ事からその名が付いたというのは有名な話。出力は100Wで、グラフィック・イコライザーが付いている。
Dumble Over Drive Reverb Dumble Over Drive Reverb
Alexander Dumble 【アレキサンダー・ダンブル】 によってハンドメイドされるDumble Amp 【ダンブル・アンプ】。出力は100W。その名のとおり、オーバードライヴとリヴァーブ回路が搭載されている。
画像準備中 Bludotone
Bludotone 【ブルードトーン】 は、コロラド州の個人ビルダーがユーザーの好みに応じて受注生産するアンプ。Carlos Santana 【カルロス・サンタナ】 は現在(2010年)これをとても気に入っている。低域が強いのがその理由だと本人は語っている。