Julian Lage 【ジュリアン・レイジ】 プロフィール
ジュリアン・レイジ写真  
1987年12月25日-

Julian Lage 【ジュリアン・レイジ】 の Profile (プロフィール)、Discography (ディスコグラフィー)、使用機材、ギターや動画を紹介。

5歳でギターをはじめ、7歳の時にはすでに公式の場で演奏活動をスタートさせるなど、神童ぶりを発揮。これまでにGary Burton 【ゲイリー・バートン】 をはじめとしてHerbie Hancock 【ハービー・ハンコック】、David Grisman 【デイヴィッド・グリスマン】、Bela Fleck 【ベラ・フレック】、Charles Lloyd 【チャールス・ロイド】、Martin Taylor 【マーティン・テイラー】 らジャズ界のビッグ・ネームと共演。
 
Julian Lage 【ジュリアン・レイジ】 略歴
●1988年 アメリカ、カリフォルニア州サンタ・ローザに生まれる。
●5歳よりギターをはじめる。
●12歳の時にアメリカのヴィブラフォン奏者、Gary Burton 【ゲイリー・バートン】 と運命的に出会い、全国でTV放送されたグラミー賞授賞式のステージでGary Burton 【ゲイリー・バートン】 と共演する。
●2003年 Gary Burton 【ゲイリー・バートン】 のアルバムGenerations 【ジェネレーションズ】 のレコーディングに参加。
●2005年 Gary Burton 【ゲイリー・バートン】 のアルバムNext Generation 【ネクスト・ジェネレーション】 に参加。
●2009年 アルバムSounding Point 【サウンディング・ポイント】 でデビュー。
 
関連ギタリスト
Martin Taylor 【マーティン・テイラー】
 
Julian Lage 【ジュリアン・レイジ】 使用機材
Blue Note Manzer Guitars 16'Archtop 「Blue Note」
Pat Metheny 【パット・メセニー】 への42弦ギター(ピカソ・ギター)やアコースティック・ギター(スティール弦とナイロン弦)の提供で知られるカナダの女性ルシアー、Linda Manzer 【リンダ・マンザー】 が制作した16インチ・アーチトップで、その名もBlue Note 【ブルー・ノート】。ライト・タンジェリン・メイプル・バーストと呼ばれる美しいボディ・フィニッシュ、一部が刳り貫かれたペグヘッド、伝統的なfホールが目を引くモデル。ボディ・トップとバックは5プライ・メイプル/マホガニー、サイドはソリッド・カーリー・メイプル材。ネックはメイプル、指板、テールピース、ブリッジなどはすべてエボニー製。ピックアップにはカスタム・メイドのPAF(アジャスタブル・ポールピース付き)が搭載されていて、Linda Manzer 【リンダ・マンザー】 曰く「Full Warm Tone」が、このモデルのサウンド最大の特徴だという。Julian Lage 【ジュリアン・レイジ】 は11歳になった頃、中古でこのギターを入手した。