Orianthi Panagaris 【オリアンティ・パナガリス】 プロフィール
オリアンティ・パナガリス写真  
1985年1月22日-

Orianthi Panagaris 【オリアンティ・パナガリス】 の Profile (プロフィール)、Discography (ディスコグラフィー)、使用機材、ギターや動画を紹介。

Michael Jackson 【マイケル・ジャクソン】 の復帰コンサートとなる予定であったロンドンでのコンサートThis Is It 【ディス・イズ・イット】 にリードギタリストとして参加したことをきっかけとし、名前が知られるようになった。
 
Orianthi Panagaris 【オリアンティ・パナガリス】 略歴
●1985年1月22日 オーストラリアのアデレードで、ギリシャ人の血を引く一家に生まれる。
●6歳の頃、Orianthi 【オリアンティ】 は父親のレコード・コレクション(Jimi Hendrix 【ジミ・ヘンドリックス】、Cream 【クリーム】、Santana 【サンタナ】 等)に好奇心を抱くようになり、この頃からアコースティック・ギターを弾きはじめる。
●10歳の頃、ギターのレッスンを受け始める。
●11歳の頃、Carlos Santana 【カルロス・サンタナ】 のアデレードでのライヴに感化され、父親に「もうアコースティックは弾かない。カルロスが弾いていたのと同じようなエレキを買って。」とねだり、中古のPaul Lead Smith Custom 24 【ポール・リード・スミス・カスタム24】 を買ってもらう。Orianthi 【オリアンティ】 いわく「元のオーナーはカントリーのギタリストだった為、弦はかなりのヘビー・ゲージで、弦高もすごく高くギターのバック背面はベルトのバックルでできた傷が沢山あった。でも、そのギターの音は本当に表情豊かで最高の音だったから心から気に入った。」と述べている。
●14歳の頃、イングランドとフランスでいくつかの親しいバンドとともにステージを重ねる。
●15歳の頃、Steve Vai 【スティーヴ・ヴァイ】 のサポート・メンバーとして、ステージに立つ。
●18歳の頃、Carlos Santana 【カルロス・サンタナ】 が再びアデレードをツアーで訪れた時、Orianthi 【オリアンティ】 の音楽を耳にしたカルロスの弟の計らいにより、サウンド・チェック中にジャムをし、結果としてOrianthi 【オリアンティ】 はサンタナの本番のステージに招かれ、35分ほどもプレイしたばかりか、地元の観客の前でソロまで披露。
●2007年 第51回グラミー賞ではCarrie Underwood 【キャリー・アンダーウッド】 のバックバンドの一員として演奏。
●2009年 Orianthi 【オリアンティ】 はMichael Jackson 【マイケル・ジャクソン】 のコンサート、This Is It 【ディス・イズ・イット】 のリードギタリストに起用されるが、Michael Jackson 【マイケル・ジャクソン】 の急死により、コンサートは幻に終わってしまう。しかし、コンサートのリハーサルの模様を収録した映画This Is It 【ディス・イズ・イット】 の大ヒットにより、Orianthi 【オリアンティ】 の名前も広く知られるようになる。
 
Orianthi Panagaris 【オリアンティ・パナガリス】 が影響を受けたギタリスト
Carlos Santana 【カルロス・サンタナ】
 
その他関連ギタリスト
Steve Vai 【スティーヴ・ヴァイ】
 
Orianthi Panagaris 【オリアンティ・パナガリス】 使用機材
ギターはPaul Lead Smith Custom 24 【ポール・リード・スミス・カスタム24】、Custom22 【カスタム22】、アンプはENGL 【エングル】、エフェクターはBoss 【ボス】のディレイ・ペダル、コンプレッサー、TCエレクトロニックのコーラス等を使用。